症状別

滋養強壮

強く元気な体を維持するには、血液の循環を良くして体力を付け免疫力を上げていくことが重要です。 体力を上げる事で病気になりにくく、様々な疾病に対しても大事に至らないような体づくりが出来るようになります。 なかでも、喘息や慢性の咳など気管支系(肺・肋膜)が弱い方には、それらの症状に適した生薬も準備しております。
これらを服用し続けていただく事で気付かないうちに症状が改善していきます。

肝臓症

肝臓は臓器の中で、脳の次に大きな臓器です。
また、他の臓器に比べると丈夫な臓器といわれています。そのため肝炎や肝硬変などの疾病も、かなり悪くなるまで気付きにくい事があります。 そのため「沈黙の臓器」とも言われ、症状が軽いときは「疲れやすい」とか「何となくだるい」「二日酔いしやすくなった」程度で肝臓の疾病だとは思わない場合があります。
消化機能を助けるためには、胆汁分泌促進や利胆作用で肝臓を保護していくことが必要です。

胃弱

食事をした後に、ムカムカする、食物が消化されにくい、下痢しやすいなどの症状をお持ちの方。(場合によっては遺伝的なこともあります) 「良薬 口に苦し」といわれますが、これは胃腸薬に対する言葉のようです。 苦さが口に広がる事でその情報が大脳に伝わり、胃液分泌促進されるわけです。
したがって、苦さを抑えて飲みやすくするため、錠剤にするとかオブラートに包んで飲むのではなく、その苦さを味わっていただきたいと考えています。

更年期

「閉経」が近づくことにより、規則的に分泌されていた女性ホルモンが徐々に減少していきます、それにより心と体のバランスが崩れ、さまざまな不調が引き起こされます。 その症状の事を更年期障害と言います。平均51歳、早い方だと40歳台からはじまり、立ち上がる事も出来ないくらい障害がひどくなる場合もあります。
そのためには普段から血をきれいにしながら体力をつけておくことで、更年期特有の症状を軽減したり、症状が出ないようにしておきたものです。 年齢ごとに最も健康な体を維持していき、加齢を楽しんでいきましょう。

婦人科系のトラブル

生理不順、生理痛、また40~50歳台の方には更年期障害、そして女性に多いとされる便秘など女性特有の症状を指します。 多くの場合、「冷え」が原因で子宮発育不全になり不妊につながることが考えられます。 そのためには、まず冷えの体質を改善し、血をきれいにしていくことが必要です。

神経痛・リウマチ

神経痛・リウマチは、体質の虚弱化、血液のにごり、神経系、ホルモンバランスの変化、新陳代謝の衰え、アレルギー的過敏体質などが関連しているので、少しずつ体質を整える事が重要です。 続けて服用していただくことで、血液の循環を良くし、体内の余分な水分を取っていきます。 どうしても体の痛みを取りたい場合には新薬の効果が必要になります。

認知症予防

老化が進み、脳の機能が低下したことで起きる症状のことを言います。 自助努力として、和食中心の食事や運動・趣味などで体と頭を使う、そしてお酒・タバコをやめることに取り組むではいかがでしょうか。 合わせて、体の中の血液をきれいにして、循環を良くすることが認知症予防になります。

高血圧

高血圧の原因には大きく分けて3種類あります。
1.年齢が上がると血管が硬くなり血圧が上がる。
2.利尿に問題があったり、腎臓に疾患がある場合も血圧が上がります。
3.便秘になると血圧が上がります。
ルチン・柿葉で血管に弾力性をもたせ強くする、また、トウキ・センキュウで血行を良くし、動脈硬化や高血圧を予防していきます。

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